2006.07.23 Sunday
はじめに
なぜブログを始める気になったのか。
そんな事をここ数日考えている。
展覧会を行う度にいろいろな方とお話する機会があるのだが、
どうも上手く自分の考えと言葉を一致させる事が出来ていないような気がしていた。
「何となく」という言葉はとても便利だし、簡単なのだが、
本当の意味で感覚的な部分であるのか、
それとも自分の写真に対して自分自身の考察が足りないのか、
そのあたりを見極めるにはやはり一度言葉にしてみる事が必要だし、
これからどんな写真を撮りたいと思っているのか、
「何となく」では見えない部分を自分で再認識するにも有益だと思ったからだと思う。
そして不十分の会話のまま別れてしまった方ともう一度話す機会になればと思ったからだ。
だからと言って、このブログが私の写真を観る人にとって
「解説」にあたるような役割になってしまうのは不本意な気がする。
あくまでこのブログは私個人の独り言で、解説ではない。
もし、写真を観てくれた人が感じる事があり、それが私の書いている事と違っても
それは感じてくれた事の方が本当だと思っている。
そしてその中で、もし疑問に思ったり、もっと何か知りたい時に
このブログが役に立てばいいと思う。
そんな訳で、このブログは多分堅苦しくて面白みには欠ける文章が並ぶ事になるだろうと思う。
それでもという方がいる事を願って。
そんな事をここ数日考えている。
展覧会を行う度にいろいろな方とお話する機会があるのだが、
どうも上手く自分の考えと言葉を一致させる事が出来ていないような気がしていた。
「何となく」という言葉はとても便利だし、簡単なのだが、
本当の意味で感覚的な部分であるのか、
それとも自分の写真に対して自分自身の考察が足りないのか、
そのあたりを見極めるにはやはり一度言葉にしてみる事が必要だし、
これからどんな写真を撮りたいと思っているのか、
「何となく」では見えない部分を自分で再認識するにも有益だと思ったからだと思う。
そして不十分の会話のまま別れてしまった方ともう一度話す機会になればと思ったからだ。
だからと言って、このブログが私の写真を観る人にとって
「解説」にあたるような役割になってしまうのは不本意な気がする。
あくまでこのブログは私個人の独り言で、解説ではない。
もし、写真を観てくれた人が感じる事があり、それが私の書いている事と違っても
それは感じてくれた事の方が本当だと思っている。
そしてその中で、もし疑問に思ったり、もっと何か知りたい時に
このブログが役に立てばいいと思う。
そんな訳で、このブログは多分堅苦しくて面白みには欠ける文章が並ぶ事になるだろうと思う。
それでもという方がいる事を願って。